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住吉大社吉祥殿

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2015.3.20

母から娘へ仕上げの一筆【紅引きの儀】

言葉にしなくとも想いが伝わる「寿ぎの紅(ことほぎのべに)」、心あたたまる婚礼儀式です。

紅引きの儀とは、神前式結婚式の開始に先立ち、ご新婦様のお母様、または親しい間柄の方から、花嫁のお支度(お化粧)の最後の紅の一筆を入れていただくという、心あたたまる婚礼儀式です。小町紅「寿ぎの紅(ことほぎのべに)」を使用しています。

■住吉大社オリジナルの小町紅
住吉大社では伊勢半本店の協力のもと、この小町紅をオリジナル製品として開発しました。

■特別な紅、玉虫色に輝く小町紅
紅の中でも、玉虫色に輝くものを「小町紅」と呼び、江戸時代から続く老舗伊勢半本店のみ、製法を現代に伝えています。その色の輝きは現代の科学でも解明されていない神秘の色です。山形県最上地方で採れる最上紅花から抽出した上質な紅を使用しています。

この度、ご用意いたしました「寿(ことほ)ぎの紅」は、古来からの習わしを現代によみがえらせる「紅引きの儀」。古来より日本において「赤」という色は魔を払う神聖な色とされ特に婚礼では花嫁様を彩り、守る色とされてきました。

また、お子様の誕生にともなう初宮参りや七五三、そして次の世代の婚礼時へと末永くお使いいただく事ができます。親族控室での儀式はもちろん披露宴の中でのセレモニーとしてもオススメです。詳しくはお問い合わせ下さいませ。

※紅引きの儀の実施は、儀式に使用する「小町紅 寿ぎの紅」をご購入いただいた方に限らせていただきます。

TEL.06-6675-3591(受付時間10:00〜18:00/水曜定休)


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