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住吉大社吉祥殿

神前挙式ceremony

ご神縁に感謝し、住吉大神に結婚を報告する厳粛な儀式です。

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深緑につつまれた境内を花嫁行列で御本殿へと参進。

大太鼓の音を合図に、神官、巫女に先導された新郎、新婦、ご両家親族、ご友人の列が御本殿へと進みます。 一年中、緑にあふれた境内を太鼓橋や石灯籠を背景に進む花嫁行列は時代絵巻と見まがうほどの優美さ。一歩ずつふみしめる玉砂利の音に、この国の文化と伝統の一部になることを誇らしく思えることでしょう。 ※車椅子でのご参列も可能です。

境内図

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神殿

着席人数や趣向によって3つの神殿からお選びいただけます。

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国宝

御本殿ごほんでん

住吉大社の象徴、住吉造りの御本殿でのお式。一般では立ち入れない国宝御本殿での神前挙式は、まさに住吉大社ならでは。厳かなたたずまい、凛とした清々しい印象と、開放感あふれる空間が魅力です。花嫁行列からそのまま挙式を行える人気の御本殿挙式です。

着席人数/56席(親族 各28席)

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神楽殿かぐらでん

総檜づくりの香しい空間での広々としたお式。本来、神楽女が住吉大神に神楽舞を奉納するための厳粛な場所で、身が引き締まるような厳かな雰囲気の中に、優雅さと華やかさをも感じさせます。 64人まで着席可能な広さですので、ゆったりとしたお式をご希望のお二人におすすめです。
また、神楽殿での挙式の場合も御本殿参拝は可能です。御本殿まで華々しく花嫁行列ですすみ、清々しい気持ちで参拝を済ませてから神楽殿で挙式をするスタイルも人気です。

着席人数/64席(親族 各32席)

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儀式殿ぎしきでん

少人数の厳かなお式に最適。吉祥殿館内にあるため披露宴会場にも近く、ご高齢の参列者などには安心。本格的な神前挙式をしながら、移動による負担を少なくしたいお二人におすすめです。
また、儀式殿での挙式の場合も御本殿参拝は可能です。御本殿まで華々しく花嫁行列ですすみ、清々しい気持ちで参拝を済ませてから神楽殿で挙式をするスタイルも人気です。

着席人数/40席(親族 各20席)

挙式次第

おおまかな神前式の流れです。神官と巫女がご案内いたしますのでご安心ください。ご参列は親族のみとなります。

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    修祓(しゅばつ)

    参列者は神官からお祓いをうけます。おじぎの要領で軽く頭を下げます。神様へ祈る前に心を清める意味を持ちます。

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    祝詞奏上(のりとそうじょう)

    斎主が神前へと進み、神様にお二人の結婚を報告します。ここでふたりの幸せと参列者の安泰を祈願します。

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    三献の儀(さんこんのぎ)

    三三九度の盃のことです。ふたりの巫女が御神酒と杯を持参いたします。お酒が注がれたら、最初の2度は口を付ける程度に小さく、3度目で飲みほします。

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    誓詞奏上(ちかいのことばそうじょう)

    お二人で誓詞を読みます。文章は現代語ですので安心です。(指輪交換も可能です)

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    神楽奉奏(かぐらほうそう)

    神官の歌と笛に合わせて巫女が舞う「倭舞(やまとまい)」です。お二人の末永い幸せを願う儀式です。

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    玉串拝礼(たまぐしはいれい)

    榊の枝に紙垂(しで)を付けたものを玉串といいます。神と人をつなぐ祭具であり、「心を串にのせて神様に捧げる」という意味をもちます。巫女から玉串を受け取り、根元が前面に向くよう時計回しで供えます。難しく考えず、神聖なものとして両手で丁寧に扱う事がポイントです。

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    親族盃の儀(しんぞくさかずきのぎ)

    両家の親族が揃って御神酒をいただくことにより、親族の契りを交わすという儀式です。御神酒が全員に行き渡ったら、乾杯を行います。

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    斎主挨拶(さいしゅあいさつ)

    神官である斎主がお祝いの言葉を述べ、儀式の最後を締めくくります。親族盃の儀の前に行う場合もあります。